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pitcms を試してみる

目次

pitcms とは

GitHub と連携してコンテンツを管理できる日本製ヘッドレスCMS
公式サイト:pitcms

導入から設定まで

入稿から反映まで

今回はデプロイ先、プレビュー環境を Cloudflare Pages にした。

  1. pitcms の管理画面で「編集セッション」を作成
  2. コレクション内の記事を編集
  3. 記事の保存後にプレビューURLが発行されるので確認( https://pitcms-***.***.pages.dev/ など )
  4. 確認後、編集セッションの「変更を反映」
  5. 本番環境にデプロイされる

git の動きとしては、3. の段階でプレビューブランチが作成、5.の段階で main ブランチへマージされる

デモ

Astro の Content Collections(SSG)と組み合わせて使ってみた。

分かったこと・所感

  • コレクションのスキーマはルートに置く pitcms.jsonc ファイルで定義する
  • プレビュー環境の対応は Cloudflare Pages の他に、Vercel、Netlify、Cloudflare Workers が選択できる。1クリックで設定できるので楽
  • GitHub のコンテンツをデータソースとするため、例えばローカルで記事編集してプッシュすると pitcms の管理画面に反映される仕組み
  • 編集セッションの概念が最初はとっつきにくいが、使って理解すると理にかなっているように思えた
  • Astro の Content Collections との相性がよさそう
  • TinaCMS(TinaCloud)に近い感じがする
  • プランはコレクション(API)3つ、メンバー3人などの制限がある Free プラン、それらの数が無制限の Proプラン(¥980/月)がある